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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 情報支援とは何か   

今日のゼミでは情報支援とは何かについて振り返りました。


情報支援とは、情報機器を使いこなすということではない。
あくまで情報機器は一つの情報伝達手段である。
情報を収集したり、伝達をし、
人と人とがつながり、コミュニケーションをとることが情報支援といえる。
専門的な知識はないが、情報の架け渡しは私たちでもできる事である。


情報の収集や伝達をするには、
現地に行く・手紙を書く・電話をかける・携帯、パソコンからのメール・Twitter
など方法はいくらでもある。
また、携帯やPCを使えない情報弱者には、
情報を伝えることができる人に託すというコミュニケーションの取り方もある。


そこで、私たちはまず、Twitter、ブログを使って情報支援の勉強を行った。
最初はTwitter、ブログの使い方を学ぶところから始めた。

Twitterやブログは、個人で情報発信ができるが、
情報の確実性に欠ける面もある。また、その情報も流れてしまう。
それに比べ、新聞という媒体は確実な情報だけを発信しており、
活字にして残すことができる。情報としての信用性もある。


震災直後では、ライフラインが停止したり、通信回線が混雑していたため、
電話やメールでの情報伝達は難しかった。
そのため、町の有線放送やラジオからの情報発信のほうが有効であるのではないか。


支援をするにあたり、
相手が欲しいもの待っているだけではなく、防災について勉強をしたり、
これまでの震災などを踏まえて、必要な物や心を送ることにより、
初めて成り立つのではないだろうか。

今回学んだことを今後の教訓にし、自分の身近なところで震災が起きた時に、
自分たちで支援活動や情報発信など、自分で考えて行動ができるようにすること。
また、これができなければ、情報支援はできないということになりました。

情報支援は、臨機応変にどのツールを使って伝えるのが確実か、
確実よりも緊急を有するものなのか、非公開にすべきか、広く告知すべきなのか、
それは実際に自分たちが支援活動や防災訓練などを行い、はじめて経験として理解し、
自らが考え、情報を活用し伝達して、はじめて情報支援ができる。
ということなどを理解することがで来ました。そしてそれを文章として残すことの必要性も
改めて知りました。

なお、以前私たちと幼児教育学科の人でポケットティッシュケースを作成し、
被災地の保育園にお届けしたところ、
その保育園からお礼のメッセージカードが届きました。
私たちもそのメッセージカードに何かお礼したいと思い、メダル作りをしています。


今後、より支援の活動の輪を広げていくために、
社会人の方や学生の方で活動してみたい方、私たち若者の力を必要とする方は
このブログか、@margrave84のTwitterアカウントにコメント下さい。

また、1年を通しての私達の被災地の方々とどのうように知り合い支援していったのか
等の情報をゼミ2で公開しています
http://zemi22h.exblog.jp/
参考にしていただければ幸いです

by zemi21 | 2012-01-18 18:35 | ゼミ活動

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