無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ディベート「現金の支援は必要か不必要か」その2   

こんにちは。
今日は昨日ゼミで行ったディベートの続きを載せていきます。


・全壊、半壊など被害状況によって現金が配布されている
・ゼミの先生のお知り合いで被災された女性たちは皆さんパートに出ている。
・延長されたハローワークの失業保険が切れることにより、生活ができなくなっている 人がいる
・高齢者で家や物が全部流されお金がない人、病気や怪我で働けない人、
 親が亡くなった子達は生きていく上でお金が必要

という現実を踏まえ


「私たちが社会人になってから現金の支援(募金も含め)をするのか?」
について意見を出し合いました。

結果は全員しないでした。
理由として以下の意見が出ました。

・募金の行く先が不透明で、募金がどこにいくのかわからないので不安。
・ゼミの活動で、直接現地の人とつながる方法がいくらでもあると分かったため、現金 ではなく物資を支援する。
・前の自分なら募金箱に何も考えず募金していたかもしれないが、今は活動を通して支 援の明暗、方法がわかったので募金はするか分からない。
・募金にはためらう。ただ、被災地の商品を買うという形は良いと思う。
・余裕があればしたいが、今は自分の生活のほうがいっぱいである。
・お金があれば、すべて解決というわけではないと考える。


現金の支援は出来ればしたいと思うが、自分の生活もあり、また、募金箱のお金がどこに行くのか不透明で不安なため募金にはためらう。直接物資を送る、被災地の商品を買うなどの支援方法で支援をしたいということでした。

しかし、もし今が震災直後だったら、上のような考えがあっても、募金をしただろうという意見も出ました。

今は時間的な経過があり、最低限でも生活をできている人もいる現実を見たため、募金に対して慎重になる意見が出ましたが、


未だに被災地の建物、道路などは壊れたままで、直すには土地とお金が必要、
放射能で避難している人たちや、被災して母子だけになってしまったような家庭なども生活にお金が必要です。


それを踏まえて、
お金は必要か否かについて今後どうすべきかの議論を次回掲載します。
担当淺川

by zemi21 | 2012-01-12 16:51 | ゼミ活動

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