無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 追記 ディベート「現金の支援は必要か不必要か」   

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

更新が滞っておりましてすみませんでした。
冬休みを終え、10日から授業が始まり、
今週のゼミでは、今までやってきた活動を踏まえて、ディベートをしました。


今週は、リレー方式でその内容を更新していきます。


まず始めに、
「今、現金による支援は必要か必要ではないか」
を強制的にゼミ生を半分ずつに分けて話し合いました。


必要派のグループは、

・お金は使い道があるから
・店が営業していてもお客さんが使ってくれるお金がなければ、店は営業できないから
・道路や学校などの公共の物を直すためにも必要だから

お金があれば、例えば自営業の方は経営を立て直す元手にすることができる。
何をするにしても、個人、自治体共にお金は必要である
という意見でした。



一方、不必要派のグループは、

・現金を日本人は受け取りづらいという意識がある
・義援金は使われ方が不透明
・働かなくてもお金がもらえると甘んじてしまう人もいるのではないか
・現金を渡すより、自立できる環境を整えたほうがよいのではないか


お金は生々しいものであるため、受け取りづらいものであり、
お金を渡すより、職を増やし、働ける環境を整えることにより、自立できるようにすることのほうが為になると考えるから不必要だ
という意見でした。




ですが、現状として

・全壊、半壊など被害状況によって現金が配布されている

・ゼミの先生のお知り合いで被災された女性たちは皆さんパートに出ている

ですが、

・延長されたハローワークの失業保険が切れることにより、生活ができなくなっている人がいる


・高齢者で家や物が全部流されお金がない人、
病気や怪我で働けない人、
親が亡くなった子達は生きていく上でお金が必要という現実

があります。




それを踏まえ、
では、
「私たちが社会人になったら現金を支援するのか?」

についても話し合いました。この内容は次回に更新します。


       担当 染葉

by zemi21 | 2012-01-12 00:54 | ゼミ活動

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